ホームCOLUMNファッションで色が与える印象

ファッションで色が与える印象

By | 2017-11-11T12:50:42+00:00 2017-11-03|

ご存知の方も多いかと思いますが

アメリカの心理学者アルバートメラビアンのコミュニケーションに関する

メラビアンの法則という実験があります。

 

メラビアンの法則

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7{722e867b5f15324a400f253df220977a76451ea19f0613fa355a8793c17498ec}、口調や話の早さなどの聴覚情報が38{722e867b5f15324a400f253df220977a76451ea19f0613fa355a8793c17498ec}、見た目などの視覚情報が55{722e867b5f15324a400f253df220977a76451ea19f0613fa355a8793c17498ec}の割合であった。

ウィキペディアより

 

 

メラビアンの法則に関してはその解釈に様々な見解がありますが、

コミュニケーションをする上で少なからず見た目が影響を与えていることには間違いがありません。

 

また、その55%と言われる視覚情報のうち、

なんと8割が色が与える印象とも言われています。

スタイリングカウンセラー®は

この色を「似合う」という視点だけでなく色彩心理の視点でも

装いに取り入れることで

見られたい印象、なりたいイメージを色で表現する方法を取り入れています。

 

色には

膨張色・収縮色

寒色・暖色

などがあり、色を目にすることによって感情や体感温度、食欲までも左右されます。

 

ファッションで色を自在に操ることが出来ると

自分自身のマインドも、相手へ与える印象も自在にコントロールすることが出来ます。

 

何より、カラフルな装いも楽しめるようになると

それだけで気持ちもワクワクしますね!

 

似合う色が分からない・・・

色を取り入れるのが苦手・・・

 

そういう方にこそ

色を取り入れる楽しさをお伝えしていきたいなと思います。