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洋服はパッケージ。あなたが何者かを表すもの

By | 2017-11-24T11:11:34+00:00 2017-11-24|

見た目はとても大事!

ファッションプロデューサーのしぎはらひろこさんの著書


「その無難な服では稼げません!朝5秒の鏡の魔法」

の中にもこんな一説があり、とても共感しました。

「コンビニでペットボトルを買うとき、どんなふうに選んでいますか?」

ずらりと並んだ多くの飲料から、無意識にラベルのデザインのパッと見の印象で、

飲み物を選んでいることはありませんか?

例えば、並んでいるお茶にラベルがなかったら、どうやってお茶を選びますか?

店頭では、試飲できませんし、香りを嗅ぐこともできませんよね。

お茶にはそれぞれの商品の中身を言語化したネーミングとキャッチコピーがあり、

特徴がひと目で伝わるようにデザインされたラベルがついています。

もし、ラベル情報と中身が違っていたら、そのお茶は信用を無くし売れなくなってしまうでしょう。

洋服もペットボトルのパッケージと同じ。あなたがどんな人かを伝えるもの

普段、何気なく選んで着ている洋服も、

私はどんな雰囲気の人に見られたくて

何をやっている人で

どんなこだわりを持っていて

何を伝えたい人か・・・

 

相手に分かりやすく伝えるためのツールでもあります。

ですので、仕事や自分をアピールしたい場では、装いにも戦略があるとより効果的に自分の印象を伝えることが出来るのです。

洋服がペットボトルのラベルより優れている点は・・・

ですが、ペットボトルのラベルと違い、洋服の素晴らしい点は、

着る洋服によって、中身(その洋服を着ている人の心)にも影響を与え、

中身が装いに見合ったものに変化していくところ

 

素敵な洋服を身にまとうと

自分の心に変化が起こり

周りからの見る目も変わり

自分のセルフイメージが変わります

 

私自身、以前はペタンコの靴、デニムにラフな服が自分らしくて

ヒールにスカートなんて似合わない!と思っていました。

 

ですが、最初は意識的にファッションを変えていったのが、

いつの間にか、ヒールのパンプスもスカートを履いている自分も当たり前に思え、

自然と身につけるようになってきました。

 

意識的だったのが、無意識に・・・

 

そう、潜在意識が変わったのです!

 

もしかしたら、ご自身が着ている洋服が今現在は自分らしいと感じていても

もっともっと自分の気づいていない魅力を引き出しステージをアップしてくれるお洋服があるかもしれませんね。

 

なりたい未来をちょっとだけ先取りしたお洋服を選ぶことは

装いに見合う自分に導いてくれるのでおススメします。