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洋服選びのその選択が自己価値を低くしてしまっているとしたら

By | 2017-12-03T00:20:25+00:00 2017-12-03|

デパートでウィンドウショッピングを楽しんでいたところ

ある女性の親子の会話が聞こえてきました。

 

何気ない会話だったのですが

それを聞いて心に引っかかったことがあったのでお話させて頂きますね!

洋服選びのその選択が自己価値を低くしてしまっているとしたら・・・

20代前半くらいのお嬢さんとお母様とのやり取り。

お嬢さんがとっても可愛いアイボリー色のコートを気に入って

お母様に買って欲しいと交渉している様子でした。

ルミネのオンラインストアサイトより画像お借りしました

ノーリーズのこちらのコートだったと思います。

 

お嬢様が着たら顔周りも華やかになり

とってもお似合いになるだろうなって私も見ていました。

 

ですが、お母様がお嬢様に言った一言は

「こんなんあかんあかん、汚れる汚れる」

と。

殆ど即答でその場を離れていきました。

 

確かに、淡い色のコートの方が汚れが目立つのは仕方のない事実なのですが・・・

さっきまで目を輝かせていたお嬢さんの残念そうな表情が印象的でした。

 

「汚れが目立つから私は着てはダメなんだ」

と、もし妥協して他の汚れが目立たない色のコートを買ったとしたら

お嬢さんの気持ちってどうなんだろうなって思いました。

 

そのお母様は確かに、ねずみ色の様な

汚れが目立たないコートを着ていらっしゃいましたが。

 

コートって何年も着るもの。

妥協して買ったコートはいつまでたっても

「汚れが目立つからと、一番欲しかったコートを諦めて買ったコート」

なんですよね。

 

袖を通す度に

一番気に入った心が躍るコートなのか

妥協して汚れが目立たないを最優先して買ったコートなのか

 

自分自身の内面にも、人へ与える印象もとっても大きな差だと思うんです。

その選択一つ一つが自己価値を低く思ってしまうことになりかねません。

 

そういう私も、

子供が小さい頃は

汚れてもいい服、汚れが目立たない服が洋服を選ぶポイントになっていた時もありました。

 

ですが、一番オシャレをしたいお年頃のお嬢さん。

汚れが目立たないコートを着るよりは

私だったら、とびっきり魅力をアップしてくれるコートを選ばせてあげたいなと思いました。

自分にパワーをくれた思い出の真っ白なコート

私も、高校を卒業した翌年に

それまではネイビーなどのベーシックなコートばかり着ていた私は

真っ白な大人っぽいコートをちょっと奮発して買ったことがあります。

 

その時は自分がちょっといい女になったような気持ちになれました。

今までの印象と違うので、周りからも

「大学デビューしてオシャレになったね」

「あか抜けたね」

「すごく似合ってる!」

といろんな方に褒められて、嬉しいやら照れくさいやら。

そんな懐かしい思い出のコートがありました。

 

ですので、本当に気に入って買ったコートの方が大切にし、

飽きるまでの期間も長く、最終的に長持ちするかもしれません。

 

もちろん、家庭事情も、お嬢さんがどんなライフスタイルかも分からないので

あくまでその一場面を見た私の個人的な意見です。

 

 

皆さんのお洋服を選ぶ最優先基準は何ですか?

 

用途によっても様々だと思いますが

自己価値を高くする、心が喜ぶ洋服を選ぶことは

本当に自己価値観が高まります。

 

装いって、心にとっても大きな影響を与えると思います。

 

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