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つい、自分を下げる行為していませんか?

By | 2018-08-09T02:58:44+00:00 2018-07-22|

女性の美しさは表情や仕草にも現れますね!

私も美しい女性を目指し

自分の悪習慣を見直しています。

 

先日、ある方とお話ししていて

私の美しくない行動の癖に気づかせて頂きました。

 

もしかしたらこの記事を読んでくださっている

皆さんも思い当たる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

それはどんな癖かとと言うと

『テヘペロ』です。

テヘペロの意味を調べてみると、

照れ笑いやごまかし笑いの意味で用いられる若者言葉。

テヘッと笑ってペロッと舌を出す動作を示す。

 

うっかりミスや失敗などをした際に、

周囲に愛嬌を振りまくニュアンスで用いられる

実用日本語表現辞典より

 

とありました。

実際にペロッと舌を出している訳であはありませんが。

 

自分を下げるようなことを言ったり

自虐ネタで笑いに変えたり

 

つい、癖のようにしてしまっていました。

 

皆さんの周りにもこんな表現を使う方いらっしゃいませんか?

 

例えば

「私、ブスだから化粧しても意味ない」

「太っているからスカート破れそう」

「バカだから計算も出来ない」

「私って何やってもダメで」

など自分のコンプレックスや劣等感をさらけ出し

笑いのネタにしたりする人。

 

他にも

「私なんかが・・・」

「私にはもったいない」

なども自分を下げている表現方法。

 

この行為、私も無意識に会話でやっていたんです。

 

全く無自覚ではありませんでしたが

自分を下げてコミュニケーションを取ることって

相手から見たら美しくない癖なんですね

 

これをするのは、実はする側にも

メリットがあるという心理が働いてやっています。

(意識的にやってるというより無意識にしてしまっている

 

その心理とは

自分のコンプレックスや劣等感をさらけ出したり

自分を下げてコミュニケーションすることにより

・場が和む(サービス精神)

・同じコンプレックスを持っている人から共感を得られる

・「そんなことないよ」と言ってもらって安心したい

・先回りして話すことで自分を防御したい

など

 

お笑いは「ボケ役」と「ツッコミ役」がいて

面白おかしく笑いのネタにしていますね。

 

ですが、このコミュニケーション、

一般人の私達が日常で使っていると

自分は劣っていますという印象を与えてしまう恐れもあります。

 

日常的に使っていると

「自分は劣っています」と

自分自身に何度も確認作業をしているようなもの。

 

周りは、自分が自分に思っている通りに

相手も自分に接してきます。

 

ということは、自分を下げる行為をすることにより

相手も「あなたは劣っています」

と無意識に感じさせてしまっているのです。

 

自分の発した言葉1つで

相手にどんな印象を与えるかが変わります。

 

私も今すぐ、意識的にこのテヘペロ行為を辞めようと思います。